玄米、発芽玄米、胚芽米の違いは?

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玄米、発芽玄米、胚芽米とは?|本当に美味しいご飯人気ランキング

お米の精米方法によって名前が異なる玄米、発芽玄米、胚芽米。精米の程度を調整することによって、白米よりも栄養価が高い部分を残したお米です。

 

玄米とは稲から脱穀したモミから、モミ殻を除いた状態のお米のことを言います。玄米を精米してぬかを取り除いくと白米になります。この玄米は胚の部分とぬかが残っているため、ビタミンやミネラル、食物繊維といった成分が豊富に含まれているのが特徴です。見た目はぬかが残っているため、お米全体が薄く茶色く見えます。

 

健康食品としてもすでに広く認知されており、白米と比較するとビタミンEは約12倍、食物繊維は6倍といいます。主食として日々摂取しやすいのがご飯です。たまに玄米を取り入れるのは健康的と言えるでしょう。

 

ただ、食べやすさの点で白米より少々面倒です。ぬかを構成する皮がお米の周りに残ってしまっていることでそのまま炊飯すると芯が残って、パサついた触感になってしまいます。最近の電気炊飯器は玄米を炊くための設定があるので簡単に炊けるようになったと思います。

 

 

 

 

 

胚芽玄米とは

胚芽玄米とは玄米をわずかに発芽させたお米になります。芽が出るときにお米の中の酵素が活性化するために玄米よりも栄養価が高くなっています。特にGABA(ギャバ、γ-アミン酪酸)という脳に作用する栄養素が精白米の10倍程度も含まれており、研究領域でも注目されているお米です。味についても玄米と比較するとヌカが柔らかくなる傾向があるので、白米と同じく手軽に炊飯することが可能です。

 

 

胚芽米とは

胚芽米はちょうど白米と玄米の中間的な栄養価と特徴を持つお米です。白米で落としてしまっている胚の部分をつけたまま精米されたお米です。胚は成長すると葉や茎になる部分ですので、ビタミンB1やビタミンEが多く含まれています。胚芽米のご飯は白米と比較すると旨みが強いように感じます。胚部分が黄色く残っている以外は白米と見た目には変わりません。胚芽にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、特にビタミンB1とビタミンEが多く入っています。

 

 

金芽米とは

これは胚芽の触感の悪い部分のみを除くように精米されたお米です。残った部分が金色に光って見えることから「金芽」と名付けられたそうです。ちょっとおしゃれで豪華な印象ですよね。

 

この金芽米は特別な精米製法によって、玄米の完全食材のもよばれる豊富な栄養素を残した白米です。従来の白米では精米するときに亜糊粉層といううまみ層を削ってしまったのですが、この部分を残すことでオリゴ糖やグルコースという成分を摂取することができるんです。

 

グルコースは過度な食事制限のダイエットで不足しがちな成分で、コレを体内に入れられるということで玄米ダイエットを無理なく行うために使っている方もいらっしゃるようです。

 

 

 

寝かせ玄米で健康的に



精白米と相性の良い国産の「雑穀米」

後入れタイプの雑穀米はご飯の味を落とさずに栄養価を上げることができるので嬉しいですね。我が家もお弁当は色つきご飯が良いということで、一日一食は食べるようにしています。

くまもんが可愛い熊本さんの雑穀米が優れているのは、使用されている穀物はすべて純国産ということ。いくら栄養価が高くてもどんな農薬を使っているかわからないのは不安すぎますよね。

麦の香りがよくて、栄養価も高い。
現在50%OFFで購入できるようですので、一度試してもらいたいなと感じてます。 

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