美味しいご飯を炊くためのお水の条件とは?|本当に美味しいご飯人気ランキング

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美味しいご飯を炊くためのお水の条件とは?

白米を炊くにはやはり美味しいお水で炊いた方が良いです。お米はもともと水分が少ないのでお水をたくさん含ませて炊き上げますよね。蒸気としてなくなっていくもの以外にもしっかりとお米の中に入って旨みになるんです。

 

お水は大きく軟水・硬水と2つのジャンル分けがなされています。軟水はマグネシウム・カルシウムというミネラルが少ないお水、逆にミネラル含有量が多いお水を硬水と呼びます。このミネラルは水が湯気として蒸発しても残る成分なので、炊き上げた後にはお米に含まれることになります。

 

他の食材でもミネラルが多いと味に深みが出たり、多すぎるとエグみになったりと味覚にかなり影響してきます。お水の質が味に影響するのです。一般的にも私の個人の意見もやはり軟水でなくてはいけません。硬水で炊くと、お米の旨みが感じにくくなります。

 

うちで使用しているのは、富士山系のウォーターサーバのお水か、近所のスーパーで購入している岐阜養老のお水です。いろいろ試しましたがこの2つのお水は自分と相性が良いようでここ数年ずっと使い続けています。

 

富士山のお水は硬度29、マグネシウム2.4mg、カルシウム7.7mg程度
養老のお水は硬度19、マグネシウム1.9mg、カルシウム4.6mg程度

 

こうしてみると結構な差がありますね(笑)自分の舌も大したことないのかもしれません。ただ、上の硬度やミネラルの幅のなかであれば、特に美味しい炊飯ができると思います。その日の気分に合わせてお水を変えてみる。結構おススメですよ。サッパリしていてクセがない味で、誰にでも愛されるお水になります。本州でできているお米には本州のお水など、私よりもこだわっている方は多いはず。色々試してみてください。

 

 

 

 

 

 

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