こしいぶきを実際に食べてみました|新潟県産のあたらしいお米品種

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こしいぶきを実際に食べてみました|お弁当に最適なお米

こしいぶきを実際に食べてみました|新潟県産のあたらしいお米品種

 

今回も美味しいお米を通販でお取り寄せしてみました。最近お気に入りの「いなほんぽ」さんにお願いしてみました。

 

今回の品種は「こしいぶき」です。
初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれませんが、このこしいぶきは「ひとめぼれ」と「どまんなか」のかけあわせで作られた平成5年に完成したかなり新しい品種です。ひとめぼれはこしひかりから交配してつくられたものですので、こしひかりの孫にあたるヨチヨチ歩きのお米。

 

こしいぶきを実際に食べてみました|新潟県産のあたらしいお米品種

 

現時点では新潟県でしか栽培されていないそうで、かなりレアなお米なんですよ。特徴として言われているのは甘くてサッパリとした味と、少なめの粘りだそうです。

 

実際に食べてみないとわからないので、早速いつもの炊飯器でご飯を炊いてみます☆

 

こしいぶきを実際に食べてみました|新潟県産のあたらしいお米品種

 

粘りが少ないというのは、炊き上がった状態でわかります。粒一つ一つが離れてコシヒカリと比較するとパラパラという表現になると思います。一粒一粒を楽しむことができるので、チャーハンや納豆ご飯などと相性が良さそうです。

 

いきなりチャーハンにしてしまうと、お米の甘さや香りの判断が難しくなるので今回は納豆ご飯でいただきます。

 

こしいぶきを実際に食べてみました|新潟県産のあたらしいお米品種

 

やはり食感がしっかりしていて、甘みは控えめです。香りも強くないですね。粘り気が強すぎるお米が苦手だよという方にはかなりおすすめします。食感重視!!

 

今回の私の感じたお米評価は以下のような状態です。
一件低そうに見えますが、それでも新潟のお米は美味しいですね。地元というのもあるのかもしれませんが品種は違えど身体に染み渡る感じがします。ごちそう様でした。

 

甘み こしいぶきを実際に食べてみました|新潟県産のあたらしいお米品種
うまみ こしいぶきを実際に食べてみました|新潟県産のあたらしいお米品種
粘り こしいぶきを実際に食べてみました|新潟県産のあたらしいお米品種
舌触り こしいぶきを実際に食べてみました|新潟県産のあたらしいお米品種
冷めた状態 こしいぶきを実際に食べてみました|新潟県産のあたらしいお米品種

 

 

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新潟県産のこしいぶきを詳しく調べてみました

こしいぶきを実際に食べてみました|新潟県産のあたらしいお米品種
まずはお米粒をそのまま見てみましょう。比較的透明度が高いようです。粘りの成分が入ると濁るというのは、いわゆるもち米を想像していただくと判りやすいかと思います。透明度が高いということはサッパリとした粘りの少な目のお米ということですね。

 

こしいぶきを実際に食べてみました|新潟県産のあたらしいお米品種
粒は比較的大きく、長さ5.1〜5.3mm、幅は3.0〜3.1mmです。
これだけ大きいと粒の感覚を楽しむことができるんですね。勉強になりました。

 

 

 

精白米と相性の良い国産の「雑穀米」

後入れタイプの雑穀米はご飯の味を落とさずに栄養価を上げることができるので嬉しいですね。我が家もお弁当は色つきご飯が良いということで、一日一食は食べるようにしています。

くまもんが可愛い熊本さんの雑穀米が優れているのは、使用されている穀物はすべて純国産ということ。いくら栄養価が高くてもどんな農薬を使っているかわからないのは不安すぎますよね。

麦の香りがよくて、栄養価も高い。
現在50%OFFで購入できるようですので、一度試してもらいたいなと感じてます。 

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